【レビュー】GEAROOP 9大 人気アイテムをご紹介します


2019-10-18 18:01:00


GEAROOP人気アイテムをご紹介します。


商品名をクリックで販売ページへと移動しますので、
気になるお客様はこの機会に是非お買い求めください!



①COOL STAND

クランクアームとペダルの間に取り付けるタイプのバイクスタンドです。

そこに付けて邪魔じゃないの? ちゃんと自立するの? と疑問も出てくるでしょうが、そんな心配はご無用です。



箱を開けるとこんな感じ。 下に入っている脚をねじ込んで準備は完了。 あとはクランクにペダルを取り付ける時にこのスタンドを間に挟みこみます。スタンドの脚はアームに添うようにしましょう。


使い方はとっても簡単。2本の脚をクルンと回してV字にして、 下死点に持ってくるだけ。これだけで自立します。 ものの数秒です。



脚にはバネが効いており、 固定した状態から動かすには引っ張る方向へ少し力を入れる必要があります。 そのため走行中や自立中に脚がズレることはありません。



十分に走れてスタイルも損なわない画期的なスタンドです。 ツーリングやブルべ、写真撮影など様々な場面で活躍してくれることでしょう。



御購入はこちらをクリック





②Circle Clamp / Banding ベル


バンド式

一見、よくある普通のバンド式のベルですが、

Gearoopのベルはバンドがゴムでできいます。 そのためどんな径でもどんな形状のハンドルでも、 これ一つで全てカバーすることが可能です。 ワイヤーの有無も気にする必要はありません。



ご覧の通りエアロ形状のハンドルでも簡単に取り付けることが出来ます。 ハンドルと接触する部分が全てゴムなため、ハンドルにキズが入りにくいのもGood!




クリップ式

こちらはワイヤーやブラケットフードに挟み込んで装着するタイプのベルになります。

ワイヤーに装着するとこのようになります。 ハンドルのスペースを邪魔すること無く取り付けることが可能なため、見た目が非常にスマート。 またエアロマウントに付けるのも見た目を損ないにくいのでオススメです。



エアロハンドルを使っていてハンドル上にベルをつけられない!という方や、 ブルベでキューシートを取り付けるからハンドルにはスペースがなくて困ってる!という方、いかがでしょうか。


またブラケットフードに挟み込むとこんな感じになります。 トリガーの向きを変えることができるので、好みの向きにつけることが可能です。



普段握っている部分と非常に近い位置に取り付けることが可能なため、 ハンドルの持ち替えや緊急時の操作に不安がある方などはこちらの取り付け方法をしてみてはいかがでしょうか。




御購入はこちらをクリック






③ミラー



バーエンドタイプ

バーエンドキャップの代わりに埋め込んで装着するタイプとなります。

バーエンドライトと一体型になっているため安全性は抜群。


取り付けもバーエンドライトと同じく、六角を用いての固定となります。



また、ミラーの角度も固定付近のボルトとミラーの裏の二か所で変更することが可能です。 視認性の高い角度にセットしやすいのもポイント。



クリップタイプ

こちらはブラケットフード等に挟み込んで装着するタイプです。

マウントの形状的にはワイヤーなどにも固定することが出来ますが、 実用性を考えるとブラケットフードに取り付けるのが賢明でしょう。


こちらもミラーの裏での角度調整が可能ではありますが、 取り付け部位的にそう多くの選択肢はとれないはずです。 手元で確認することが出来るので視点移動が少なくて済むのがクリップタイプのメリット。


※両商品ともに保護フィルムを剥がさずでの撮影となりました。剥がすともっと鮮明に写ります。ご注意ください。




御購入はこちらをクリック






④ライト



バーエンド

自転車で一番横に張り出しているのはハンドルです。

そこにライトをつけられるのが大きなメリット。 車からの視認性も上がるため、安全性が大幅にアップします。



気になる重量も15g(片側・電池込み)と殆ど気になりません。 ライトとしてはバーエンド部分を押すことで点灯→点滅→消灯と切り替えることが出来ます。 ちなみに結構明るいです。



取り付けには、一度ライトを分解しハンドルにはめ込んで六角で締め、 その後電池を入れながらライト部分を締め込む。 という2段階の工程が必要ですが、 はめ込むだけでなく六角で固定するため固定力は非常に高いです。



クランプ

スタイルを損ねないコンパクトさ。

ワイヤーや紐などに挟んで取り付けることが可能なため、 取り付け場所を選びません。


クランプの固定は本体を回して行います。 電池はバーエンドタイプと同様にライト部分を回して挿入。 点灯パターンも同様です。



リアブレーキのワイヤーやヘルメットのあご紐に付けるのがオススメ。 ディスクブレーキのフレームには付けることが出来ませんが、 ワイヤーに付けるとかなりスマートに収まってくれます。


クランプライト、 バーエンドライト共に使用する電池がCR1632であることには注意しましょう。 コンビニでは手に入りにくいサイズなので予備を持っていると良いかもしれません。



御購入はこちらをクリック





⑤マウントパーツ




サドルマウント

サドル下にボトルケージを取り付けるためのマウントです。

Gearoopの  は穴が3方向に空いており、 ”ケージを真ん中に一つ”のパターンと ”ケージを左右に二つ”のパターンの 両方で装着することが可能になっています。


真ん中にゲージを1つ取り付けるとこんな感じに。

ツールボトルやチューブラータイヤを装着したい場合はこの使い方が良いですね。



ゲージを2つとりつけるとこうなります。 トライアスロンや超ロングライドの時はこれ。 ボトル2本や他と併用などといったように様々な使い方が出来ると思います。


また、このマウントはボトルケージ装着部分とサドルレール固定部で分割することができるようになっています。 そしてサドルレール固定部だけにするとカメラマウントにもなります!



これ一つでボトルケージの増設もアクションカムの装着も可能になるという優れ物。 ただ両方同時に、という使い方は出来ませんのでご注意ください。


余談ではありますが、カメラマウント用のアクセサリー全般と互換性があるのでこんな使い方も出来ちゃいます。



トラックレースでのサドル下マウントはプロっぽくて良いですよね。 他にもライトのマウントをつけたりなど、拡張性は抜群です。


御購入はこちらをクリック




エニシングキャリア

こちらはなんでもマウントです。 ちょっと不思議な形をした2本のゴムでスマホを挟んで固定するというかなりシンプルな作りになっております。 シンプルが故にゴムで挟めるものならなんでも固定出来るという優れモノ。



このようにスマートフォンのマウントとしても使用することが出来ます。 バチっとハードに固定するタイプのものと比べると見た目の質素さは否めないですが、 逆にシンプルな作りなおかげで邪魔になることもなく、固定力も抜群です。



ゴムバンドの配置次第で使い方は無限大。 サイコンやライト用の充電器、車のカギ、予備チューブ…私が思いついたのはこの辺りです。 ハンドルやトップチューブに設置するのが定石でしょうか。


発想次第で多様な使い方が出来るので1つ持っていても損は無いと思います。



御購入はこちらをクリック